毎日訪れる「壁」を
超えるために日々勉強
感じる力と感性が重要な
車の営業職

安藤知也
Honda Cars 名東 日進南店
係長

苦手だった業界でトップセールスマンに

社会人でアメリカンフットボールをやっていたのですが、引退する時に「次のステップは仕事に重きをおきたい」と転職をしました。人と接する営業職につきたく、車業界に絞って探していたところ、求人サイトで見つけたのが今の会社です。実は車の知識は全くなく、どちらかというと苦手な分野だったのですが、詳しくなりたいと思ったのも選んだ理由です。
実際、車の営業職はとても複雑。販売するのはもちろん、車の機構、保険、車検、新車種の知識も必要となります。1つ学んでもまた新しいハードルがやってくるところにやりがいを感じているのかもしれません。

「お客さまに応えよう」というスタッフの想いが伝わる

お客さまとは言葉の奥までアンテナを張って会話するように心がけています。またお客さまが動かれる前に、「察して」自分が動く。そのためにはお客さまの性格はもちろん、お仕事や家族構成、ライフスタイルなどをできるかぎり把握することが必要です。常にお客様お一人お一人に目配り、気配り、思いやりを忘れず、お付き合いさせていただくことで多くの信頼を得ることができています。
入社以来13年間、本当にいいお客さまに恵まれいると感じています。通算販売1000台達成でいただける「ブロンズ賞」も近づいてきました。当社で初の受賞者とのことで嬉しくもあり責任感も感じています。これをステップに通算販売3000台のダイヤモンド賞を目指していきます。

お客さまに満足していただけるサービス向上を目指して

ホンダの車のファンというより、お店のファンになってほしいと願っています。そのためにはスタッフ同士のチームワークがよく、雰囲気のいい店づくりをすることが大切です。日進南店にて、店舗総合評価で2年連続全国1位をとらせていただいたことがありますが、再びトップを取り戻せるようにスタッフ全員が日々「お客さまに応えよう」という想いを持って取り組んでいます。これからも「強いチーム」「雰囲気のいい社内」をつくるために貢献していきます。

私の休日

普段はなかなか家族の相手をすることができませんが、休みの日は小学3年生の息子が大好きな電車に乗りに行ったり、宿題を見てあげたり、できるだけ家族で過ごすようにしています。また、家でのんびりと大好きなアメリカンフットボールの試合をテレビ観戦する時間も好きですね。

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