教育・研修システムEducation

教育・研修システム

弊社ではスタッフのES向上および成長をサポートするため、さまざまな研修を実施しています。 新卒入社の方には、入社後8~10日間かけて社会人としての基礎力と自動車関連の知識を身に付けるための研修を実施。 社内インストラクター制度で選抜された各店舗の課長・係長クラスが講師となって行いますので、現場に則した内容となっています。 そこで成長に向けた課題を策定し、3ヶ月後に2日間のフォローアップ研修を行います。新卒者が着実に成長できる環境です。

中途採用の方には、入社月の基礎研修において言葉遣いや接客対応など社会人のマナーを改めて履修していただきます。 入社後半年以内に、業務で必須となる損害保険自動車関連の知識をつけるための研修も行います。

店舗ごとのCS研修や自動車基礎講座、メーカー研修など、年間通してさまざまな研修を実施し、資格取得にも積極的にバックアップ。 新卒者・中途者ともに、配属後は各店舗でのOJT研修により、自動車関連の実務や経験を積むことで、自信を持ってお客様にご対応できるようサポートしています。 また、ES/CS担当がスタッフの悩みや相談に応じるカウンセリングにも力を入れています。

全店舗初のブラザー・シスター制度について

Honda Cars 名東 名東店 係長 伊藤

名東店では系列店初のブラザー・シスター制度を導入しています。弊社は車の知識の有無に関係なく、「人柄」で入社を決めています。新入社員はもちろん、中途社員も車の知識を持っていないことも多く、全てが新しいことだらけという状態からスタートすることが大半です。最初からいろいろ覚えてもらうのではなく、まずは業務全般に携わりながら広く浅く車関連の知識を増やしていきます。

言葉で説明するよりも、目にするほうがわかりやすく問題点も解決しやすいということもあり、新入社員一人一人に専任のブラザー・シスター(教育担当)をつけ、常にそばにいることで実際の仕事を体感で覚えていく教育システムをとっています。
分からない、困っている時にはブラザー・シスターが助言や手助けをしますが、基本的には本人に考えて結論をだしてもらるようにしています。 その場で時間がかかっても学んでもらい、宿題にして提出してもらうこともあります。
大切なのは「自ら考えて自分の血肉にする」こと。 常に体と頭を使って自分自身で考える力を養う環境づくりをしています。

Honda Cars 名東 名東店 CA 寺嶋

系列店で唯一となるセールスアシスタントとして入社しました。 仕事内容は、営業・メカニックの方とお客さまを取り次ぐまでの対応や点検入庫の電話応対、ショールームの清掃、POP・ディスプレイの装飾と、幅広い内容に携わっています。 全店舗初ということもあり、同じ職種の先輩や上司がいませんが、ブラザー・シスター制度でいろいろな方にマンツーマンで教育していただき、営業やメカニックの基礎を教わることができました。

シスターから教わったことで大切にしていることは、視野を広く持つように心がけることです。
私は普段、名東店に勤務していますので、シスターの伊藤や他店へも出向くスタッフからいろいろな情報から刺激を受けたり、私自身が他店舗での応援で教わることが沢山あります。
些細な情報でも持ち帰るというシスターのスタンスは私も見習いたい、そして私がシスターになるときは、同じことを新入社員にしてあげたいと思っています。 教育ではありませんが、これからアシスタントとして入社する方たちに先輩後輩の隔てなくざっくばらんに話せたり相談ができる職場づくりをすることもしていきたいです。